工務店・建築業者の皆様へ

  1. めまぐるしく進化する社会の中で、お施主様の利益を最大限に実現すべく日々研鑽されている事と思います。

    「住宅」は「政策」によって、その「価値」は大きく変化します。
    今や日本だけにとどまらず、地球環境の保全が最優先とされ、それに伴って「高性能住宅」を定義し、 その定義を最大に顧客利益として実現されなければならなくなりました。

そして住宅が高性能になればなるほど、従来のスクラップ&ビルドの現実から長寿命化し、
結果、中古住宅の流通市場が活性化してゆくことが予測されています。そのための法整備も着々と進んでいます。

「住宅」は益々「金融商品」の位置付けへ

  1. そんな中で人口ピラミッドの変化により公的年金だけでは、いづれは誰もが迎えるセカンドライフ(老後)のライフプランは成立しないという事実が 目の前にあります。

    そこでいわば「第3の年金」としての「住宅」を視野に入れ、お施主様に「建物」及び「住宅ローン」をご提案する必要がすでに始まった「未来」です。 「住宅」は益々「金融商品」と位置付けられてゆくことでしょう。

理想を悟れば、子や子孫に「住宅」を遺し住み継がれてゆく、それが多くの方々の望むところなのかもしれません。
しかし、社会背景により思うように貯蓄できなかったり、不測の事態が起こったりした場合、リバースモーゲージを始めとした 社会の生活保障機能の一部として「住宅」は大きく生活保全に役立つものと考えられます。

お施主様にご提案できる「力」がとても試されます

  1. その為には、それに対応できる「住宅」を、それに対応できる「住宅ローン」でお施主様にご提案できる「力」がとても試されます。

    このお施主様の将来への重要課題をクリアしてゆく「知識」と「実務」をサポートしてゆく責務が私共の仕事であると考えます。
    お施主様の将来不安を取り除き、将来利益を最大限にするための「力」をつけ、考動を共に深めて参りましょう。

  1. お客様(お施主様)に向けた講演依頼