25歳 会社員 年収300万円(勤続10ヵ月)の方のご相談

住宅ローン相談実例:『婚約者の親御様と親子リレー返済が可能!?』

申込人
25歳会社員(勤続10カ月)年収:300万円(割戻し年収)
婚約者のお母様 53歳会社員(勤続12年)年収:420万円

資金計画

  1. 土地1000万円
    建築資金2300万円
    売買代金0万円
    諸費用200万円
    合計3500万円
  2. 自己資金530万円
    借入金額2970万円
    合計3500万円

今回は婚約者のお母様と親子リレーでお申込をされた事例をご紹介いたします。 このお客様がお一人で申込みをされる場合、割戻し後の年収300万円で計算すると借入可能金額は2,330万円となり、借入希望金額の2,970万円は返済比率オーバーとなってしまいます。 そこで収入合算が可能な方が他におられないかお伺いいたしましたが、お父様はご自身の住宅ローンを返済中、お母様は専業主婦で収入がないという回答でした。 しかし、お客様の申込内容を細かくヒアリングしていくと、今回新居を建築するに至った理由として、現在婚約中である事、新居へは婚約者様とお二人で入居予定であるということがわかりました。 フラット35は、婚約者様または婚約者の親御様とも収入合算をすることが可能です。 今回の案件では、ご婚約者のお母様が収入合算可能であったため、 親子リレーという形態でお申込みをして頂く様にご提案をした結果、 合算した年収720万円で、借入希望金額の2,970万円は返済比率をクリアすることができ、無事に承認を得ることが出来ました。 ※婚約者合算または婚約者の親御様との収入合算につきましては、まだ戸籍上他人同士の中での申込みとなります。申込みをされる際は事前に十分話し合いの上、後々問題が生じないようにご注意ください。 ※親子リレー形態であれば同居は条件となりません。

※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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