38歳(奥様)会社員 年収350万円(勤続3年)の方のご相談

住宅ローン相談実例:『借換え後の属性変更』

申込人
38歳(奥様)会社員(勤続3年)年収:350万円
ご主人39歳 自営業(勤続4年)年収:240万円
【借換え案件】
当初住宅ローン借入金額 3500万円(約4年前)
残高 3200万円
借入当時の奥様の年収 450万円

資金計画

  1. 土地万円
    建築資金万円
    売買代金万円
    諸費用万円
    合計万円
  2. 自己資金万円
    借入金額万円
    合計万円

今回は、借換案件の事例の一部をご紹介させて頂きます。 住宅ローンを組まれた当時、ご主人様は事業を新しく始められたばかりで確定申告をされておらず、申込人になれなかったために、当時安定した収入があった奥様が申込人となってローンを組まれました。 住宅ローンセンターに借換えのご相談を頂き、借換後のシミュレーションをしたところ、現在の低金利で支払額を固定できることにメリットを感じて頂き、借換したいという意思表示を頂いたものの、詳しくお客様の情報を確認した所、以下の内容が発覚しました。 ①当時の住宅ローンが実行された後に奥様が転職をされている事 ②現在のご年収で借入金額を計算すると、残高である3,200万円は返済比率オーバーとなってしまう事 そこで、住宅ローンセンターからは当時自営を始められたばかりでローンの申込人になれなかったご主人様を連帯債務に付けて頂き、お二人で借換えの申込みをした頂くことをご提案させて頂きました。 現在のお二人の収入を合算すると540万円となり、残期間の30年で借換えをされたとしても十分返済比率におさまります。 また、当初の住宅ローンを一人で申込みされていたとしても、借換時にもう一人連帯債務者をつけることは可能です。(減らすことは出来ません。) 上記内容で無事に融資の内定を取付け、現在実行待ちとなっております。

※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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