40歳 会社員 年収650万円(勤続15年)の方のご相談

住宅ローン相談実例:『定年までになるべく残債を減らしたい・・・』

申込人
40歳会社員
勤続:15年 年収:650万円(平成26年分)
60歳で定年を迎える予定

資金計画

  1. 土地1000万円
    建築資金2350万円
    売買代金万円
    諸費用200万円
    合計3550万円
  2. 自己資金550万円
    借入金額3000万円
    合計3550万円

今回は、住宅ローンを組むにあたり、定年までになるべく残債を減らしていきたいとのご相談をいただきました。そこで、フラット35の新商品である【ダブルフラット】をご提案させて頂きました。この商品は【フラット35】を2つ組み合わせてご利用いただくものです。「申込人様が定年を迎えるまでの20年返済」と「35年返済」を組み合わせることにより、定年時の住宅ローンの残債を減らすことができ、また定年時以降の毎月の返済額を大きく減らすことが可能です。さらに、金利の低い【フラット20】を組み合わせることで、総返済額も減らすことが可能となります。

 

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◆試算条件
・借入額3,000万円(融資率9割以下)、元金均等返済、ボーナス返済なし
・平成27年4月において融資率9割以下の場合で金融機関が提供する最も多い【フラット35】の金利で試算(返済期間20年以下:金利1.31% 返済期間21年以上35年以下:金利1.54%)
・※【フラット20】とは、【フラット35】のうち、15年以上20年以下のお借入期間を選択していただく場合をいいます。

今までは、民間金融機関では2つの商品を組み合わせてご利用いただく住宅ローンはありましたが、フラット35では初めての商品となります。この【ダブルフラット】で、全期間固定金利であるフラット35を2本同時に組合せることにより、定年後の返済負担が軽減できる資金計画ができました。家計の経済的余裕をもたらす支払計画に満足頂き、現在ローン申込準備をしております。

注意:それぞれのお借入に対して、金銭消費貸借契約、抵当権設定等の手続きが必要となり、融資手数料、金銭消費貸借契約書印紙税・抵当権設定費用等が1つのお借入の場合と比べて多くなりますのでご注意下さい。

※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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