45歳(ご主人様)会社員 年収325万円(勤続3年)の方のご相談

住宅ローン相談実例:『世帯年収と可処分所得』

申込人
45歳(ご主人様)会社員(勤続3年)年収:325万円
【家族構成】
奥様38歳 パート年収:120万円(車ローンあり)
長男様18歳 パート年収:240万円(7月より就職)
その他のお子様 3名

資金計画

  1. 土地万円
    建築資金万円
    売買代金万円
    諸費用万円
    合計万円
  2. 自己資金万円
    借入金額万円
    合計万円

本件のポイントは、申込人様のご年収に対して、世帯人数が6名様と多いことにあります。 返済率ギリギリの住宅ローンを検討していて、さらに扶養家族が多い場合、可処分所得の占める割合が変わってきます。そのため、返済リスクも高くなり、住宅ローン審査に影響がでてくるのです。
今回の案件では、奥様にパート収入がありましたので、パート収入を合算し返済率を下げることをご提案いたしました。しかし、奥様には既存借入があった為、収入合算者に加えることができませんでした。そこで、奥様とご長男様の年収が見込めていましたので、住宅ローンの申込みはご主人様単独での申込みですが、3名様の収入合計685万円で世帯全体の可処分所得をみていただけないか、金融機関に交渉いたしました。
今回は、上記内容で申込みし、無事、融資内定をいただきましたが、住宅ローン事前審査の段階から、扶養家族の人数を把握しておくことが、住宅ローン審査をスムーズに進めるポイントの1つとなります。
※ 可処分所得:所得の総額から直接税や社会保険料などを差し引いた残りの部分で、個人が自由に処分できる所得をいいます。

※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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