【フラット35 5月金利】  フラット35…

【フラット35 5月金利】 
フラット35 5月金利が発表されました。
9割融資の最低金利は
1.06%(-0.06%)となっております。

また、返済期間が20年以下場合の金利は
0.98%(前月比-0.03%)となっております

今月は金利が引き上げとなりました。
住宅ローン、借換えをご検討中の方は
是非この機会にお申し込みください。

上記金利(21年以上35年以下)で、
100万円あたりの返済金額は借入期間35年で
以下の通りとなります。

【フラット35 アシューマブルローンとは】

フラット35の新商品、
「アシューマブルローン」をご存知でしょうか。

「アシューマブルローン」とは、
本商品でフラット35の融資実行を受けた人が、
将来、融資対象物件を売却する際に、
買い受ける人が債務を承継できるローンのことです。

例えば、今月のフラット35の金利は
1.12%(9割以下、21年以上)ですが、
この金利で融資実行された場合で
売却時の住宅ローンの金利が3%となっていても、
金利1.12%として買い受ける人が住宅ローンを組めます。

これは中古物件の流通が多くなってきている中で、
完全なる他の物件との差別化となります。

また、このローンの申込には、
長期優良住宅であることが条件となる為、
資産価値としても高い物件であることがわかります。

今月4月1日から受け付け開始しています。
詳細は住宅金融支援機構のHPをご確認ください。

【任意整理と債務整理の違い】 近頃、TVCM等でよく見かける任意整理・債務整理という 言葉ですが、どう違うの?とういうご質問がよくあります。 そこで、今回は【債務整理】と【任意整理】の違いを ご説明致します。 【債務整理】は言葉の通り、 債務の整理をするという事です。 債務整理の方法は①任意整理②特定調停③民事再生④破産 と呼ばれる4つの方法があります。 これらの総称を債務整理といいます。 【任意整理】は裁判所を通さずに、 弁護士が債権者と交渉し債務者の負担を減らす事を 目的とした債務整理の1つです。 裁判所を通さないので官報※には掲載されません。 債務整理が住宅ローンにどのような影響があるかは 次の機会にお話しさせていただきます。 ※官報とは法律の改正や破産・相続などの 裁判内容等が記載される国が発行している 新聞のようなもの
【フラット35】団信内容リニューアル! 平成29年10月1日より、【フラット35】と【団信】が 一つに生まれ変わります。 現在、機構団信は特約料を 年1回お支払い頂く必要がありますが、 平成29年10月の正式申込分より、 月々の【フラット35】のお支払いに 団信加入に必要な費用が含まれ、 特約料のお支払いが不要となります。 注意事項は以下の通りです。 ①平成29年9月30日までに【フラット35】をお申込の方  ⇒新制度の利用をご希望される場合は 10月1日以降に再申込みが必要です。 ②デュエット(夫婦連生)、3大疾病付へのご加入をご希望の方  ⇒新デュエットの場合、 新機構団信付きの【フラット35】の「借入金利+0.18%」、 新3大疾病付機構団信の場合は、 新機構団信付きの【フラット35】の「借入金利+0.24%」 でご利用頂けます。 ③団信に加入されない方は 従来の【フラット35】のご利用は可能です。  ※この場合の借入金利は、 新機構団信付きの【フラット35】の「借入金利-0.2%」 となります。
【フラット35 4月金利】  フラット35 4月金利が発表されました。 9割融資の最低金利は 1.12%(前月据置)となっております。 また、返済期間が20年以下場合の金利は 1.01%でこちらも前月据置となりました。 ※フラット35Sの0.3%金利優遇は継続です。 ※10月1日以降は0.25%になりますので、 お申込みをご検討中の方はお急ぎください。 上記金利(21年以上35年以下)で、 100万円あたりの返済金額は借入期間35年で 以下の通りとなります。
【フラット35S 金利優遇継続】 平成29年4月以降もフラット35Sの金利優遇が 引き続き実施されます。 ただし、平成29年10月以降の申込み受付分から 金利引き下げ幅が変更になります。 ご注意下さい。 ・平成29年4月1日~平成29年9月30日まで ⇒△0.3% ・平成29年10月1日~平成30年3月31日まで  ⇒△0.25% ※Aタイプ・Bタイプの優遇期間については変更ありません。 上記は平成30年3月31日までの申込み受付分になります。 ご検討中の方はお早めにご準備下さい。 詳しくは【フラット35Sのご案内】をご覧下さい。 ⇒http://www.flat35.com/files/300333947.pdf
【今年度もあとわずか】 今年も早いもので、 4分の1が終わろうとしています。 3月から4月への変わり目は新年度への 切替えのタイミングです。 年度申込であるフラット35では、 この時期はいつも28年度申込にしたい方と 29年度申込をしたい方がはっきりと分かれ、 28年度申込をしたい方は、現在最後の駆け込みの為、 書類の準備に走られています。 では何故このように 申込時期が分かれるのかご存知ですか? 一つ目は審査対象年収が異なる為です。 28年度申込の場合、27年の源泉または 所得の金額にて審査をする為、 直近の年収が下がった方等が 3月申込の方が有利であるため今年度、 逆に直近の年収が上がった方は 4月以降の申込をされます。 二つ目は申込書類が変わる為です。 事前審査を3月までにされ、 すでに本審査の書類を準備されている場合、 4月に入っての申込になってしまうと、 新書式で書き直したり、 公的証明書を取り直さなければいけない可能性があります。 3月も残り一週間、 今年度申込の方はお急ぎ下さいね。
【借換え時のポイント】 以前の記事でも触れましたが、借換えの条件はいくつかあります。 ・現在の住宅ローンの返済実績が1年以上。 ・直近の1年の返済に遅れがない ・お申込み形態は借入時と同じ 等、他にもありますが、 例えば、現在の住宅ローンをご夫婦で収入合算という形態で お申込みされている方がいらしゃるとします。 申込み時に奥様は働いていたが、現在お仕事を辞めてしまっている 場合、ご主人の単独で借り換える事は出来ません。 しかし、仮に奥様が専業主婦になっていて現在収入が無くても 収入合算をしない連帯債務者という形態であれば借換えは可能です。 以上のようなケースもありますので 借換えや住宅ローンについて疑問があれば 一度金融機関にご相談されてみてはいかがでしょうか。
【機構団信と生命保険の違い】 フラット35の機構団信は任意である ということはすでにご存じかと思います。 今回はこの機構団信特約制度について もう少し詳しくご説明をさせて頂きます。 機構団信特約制度は、フラット35の保証制度です。 この制度では、保証金額と保証期間がフラット35の ローン残高と返済期間に応じて変更されますので、 保証に無駄や不足が生じることがありません。 このため、フラット35の返済途中で 繰り上げ返済や返済方法の変更をした場合でも 変更後の内容に応じて自動的に見直されます。 以下は機構団信と生命保険の違いについての比較図です。 生命保険に加入しているからと言って、 機構団信に加入しなくてもよいという考え方は危険です。 ご自身のライフスタイル、返済計画に合わせて 機構団信と生命保険をどのように加入するか十分ご検討ください。
【フラット35 3月金利】  フラット35 3月金利が発表されました。 9割融資の最低金利は 1.12%(前月比+0.02%)となっております。 また、返済期間が20年以下場合の金利は 1.01%(前月比+0.11%)となっております。 今月は金利が引き上げとなりましたが、 まだまだ低金利です。 住宅ローン、借換えご検討中の方はお早めに。 上記金利(21年以上35年以下)で、 100万円あたりの返済金額は借入期間35年で 以下の通りとなります。