2015年6月号

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのonisadaでございます。

最近は特に暑さが厳しくなってきましたね!5月の気温は過去平均を大きく上回り

6月も暑い日が続きそうです・・・さらに早い所では梅雨入りの報も聞こえてきましたね^^;

 

気温や天候に負けないようしっかりと体調管理していきましょうね^^

 

さて今月は・・・

皆様の生活にダイレクトに関係してくる景気の動向について解説してみたいと思います!!

 

Q.ズバリ皆様・・・景気が良くなったと感じていますか?

0607

世論調査の結果ではおよそ8割の方が景気回復を感じていないとの回答が出ています。

・スーパーで買い物をすると色々な物が値上がりしている・・・

・景気対策って何をしてるのかよく分からない・・・などなど

 

およそ良いイメージはない意見がほとんどですね。

でも実は政策として様々な事を実施しているんですよ!

 

それは・・・

皆様の生活に欠かせない衣・食・住住!・・・

つまり住宅市場なのです!

?・・・ 何故住宅市場が景気回復に繋がるのかというと・・・

 

住宅を買おうとすると様々な会社の仕事が増えるのです!

家を建てる工事を行う様々な業者や入居するに当たっては家具や家電製品を伸張したり、住宅ローンと一緒に車も買い換えてしまう・・なんて事も考えられますよね!

 

企業の仕事が増える→企業が潤う→社員(個人)が潤う=景気回復に繋がる

        ↑

    こんなイメージですね^^

 

じゃあ具体的にどんな政策を行っているのか・・・?

簡単に説明すると

・住宅ローンの金利を借りやすくしたり・・・

・国が定める条件に合った住宅への優遇措置があったり・・・

・相続税法が改正され相続税を払う人が増えたのも裏を返せば生きている内に贈与し

相続税を払わないように工夫してもらう為の施策だったりするんですよ!

相続税を払わなきゃいけない人が増える→払いたくない・・・

→生きている内は贈与税がかかるし・・・

          ↓

国:じゃあ住宅に関しての贈与税は非課税枠を大きくしよう!

          ↓

遠い先の相続でお金を払わなきゃいけないんだったら今贈与して貰って家を買おう!

となるのを狙った政策なんです!!

 

重要な事は国が定めた条件に合った家である事・・・これが絶対条件です!!

これからはズ・バ・リ『家は【政策】で買う』時代なのですよ^^

もっと詳しく聞きたい方は是非ご相談してみてくださいね!

株式会社ラフィーヌ財務総研 代表取締役 鬼定 佳世

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