2015年8月号

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのonisadaでございます。

とにかく暑い(・_・;)いよいよ夏本番の8月、連日の猛暑日にうんざりかと思います。

 

少し先のお話しをすると5年後の2020年にはいよいよ東京オリンピックが開催されますね!

今現在は国立競技場の建設についていろいろと物議を醸している状況ですが開催に向けて

着々と準備が進んでいます。

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さて、素朴な疑問ですがなぜどの国もオリンピック招致に力を入れているのでしょうか?

4年に一度、国の威信をかけ競い合う全世界的イベントを自国で

開催する・・・

世界規模のイベントに国として関われる事は非常に素晴らしい事なのですが、実はもう一つ大きなメリットがあるのです。

 

それが開催国における大きな 経 済 効 果 です。

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景気回復をさせる為に様々な対策を行っていますが何の為に策を打っているかと申しますと

ヒト・モノ・カネ この3つを増やしたり動かしたりすることで経済を良くしていこう!

という事に尽きます。

 

では実際にオリンピックを開催するとどのように変化するのか?

 

まず冒頭でも触れました国立競技場を含め会場等を整備するための建設工事や工事に伴った交通環境の整備が必要になります。

工事が発生すると言う事は・人件費・材料費・輸送費、など人・物・金の全てが動きますね。

 

更に国内外問わず旅行客が増え、宿泊施設や観光都市がにぎわう事により、売上げや人件費が上がっていきます。

その結果、各企業の業績が改善され経済全体が回復に向かっていく・・・

という直接的な経済効果があります。

そして忘れてはいけない事がもう一つ、2020年のオリンピックの前には

2017年に消費税8%から10%に引き上げられます。

 

購入するモノのほとんどに掛けられる消費税・・・  

みなさんが一番打撃を受ける部分ではないでしょうか? 

増税とオリンピックによる景気回復も大きいですが実は家計に受ける負担も少しずつ増える可能性があるのです。

 

特に! 住宅産業  家を作るだけで様々な商品や人が動くため国としても家を進めて経済状況を回復させようと政策の柱にするくらいです。

 

増税により直接物価が値上がりするだけではなく、オリンピック効果による建設業の人員不足により施工費用そのものが上がったり、景気回復に伴い住宅ローンの金利が上昇したり・・・

 

判断が遅くなればなるほどみなさんにとってのリスクが高くなる状況になってきています。

 

仮に住宅ローンの金利が1.5の時に借りるのと2.5の時に借りるのではなんと支払額の差は750万円も多くなります!

たった1%の違いがものすごく大きな差になってしまします。

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みなさまオリンピックを安心して楽しむ為にもこれから建築を考えている方々は早めに解決することをオススメします!

 

ローンの金利情報や家を買うためのあらゆるアドバイス

是非ご相談してみてくださいね^^

株式会社ラフィーヌ財務総研 代表取締役 鬼定 佳世

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